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航空マイルに強いカード会社はどこか徹底比較

マイレージは、飛行機を利用すると貰える航空会社のポイントプログラムです。レンタルショップやスーパーマーケットで買い物するとポイントが貯まるのと同様、飛行機に乗ったり航空会社と提携するサービスを利用するとマイルが貯まります。マイルが貯まると航空券を無料で交換できたり、飛行機の座席を1ランクアップグレードすることが可能です。そのほか、有効期限が迫ったマイルをスカイコインなどに交換して旅行や出張費用を安くしたり、航空会社が販売する商品と交換できるようになります。マイルを貯めるには飛行機に乗るだけでなく、提携ホテルに泊まったり買い物で貯める方法があります。しかし、それだけではマイルは貯まりにくいため、還元率が高いクレジットカードを比較します。

貯まりやすい会社と貯まりにくい会社

航空マイル還元率の高さをPRしている会社は山ほどあります。実際、おすすめサイトや比較サイトで紹介される会社はVISAとMasterCard、AmericanExpressの3社です。日本全国で普及しているJCBが紹介されないのは、数年前にマイル移行に関するルールが変更になったからでしょう。それまで各種ポイントからマイルに移行するには、2000円の移行手数料で済んでいましたが、2015年から1回あたり5000円の移行手数料が必要になっています。ルール変更により、それまでマイル交換目的でJCBを使用していた方々は、上記で紹介した3社のいずれかに乗り換えしています。次は世界規模で普及しているVISAとMasterCardの中で、特にマイル還元率が高いカードを紹介します。

陸マイラーに人気があるカードと比較

2015年までは陸マイラーに人気があるのは、東京メトロや京王電鉄で利用できるパスモとANAマイレージクラブの両方が使えるJCBでした。上記で紹介したように移行手数料が変更になったため、現在はマイル還元率が高いVISAまたはMasterCardが人気です。その中で特に人気なのは、JR東日本管轄区域で利用できるSuicaと各航空会社の会員証がくっついたVISASuicaカードです。還元率は1.5パーセントと一番高い還元率です。通勤通学時のSuicaチャージでもマイルが貯まり、Suicaが使える電車やコンビニ、エンターテインメント施設などで無駄なく貯められます。マイル系最強と言われるアメリカン・エキスプレスと比較すると対応している航空会社が1社だけと少ないため、SuicaやVISAが良い人以外はアメリカン・エキスプレスを選びましょう。